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JCDと共同で『DIALOGUE FOR THE FUTURE CITY OSAKA~未来都市のための対話:アフター万博、大阪の未来ビジョンを探る』イベントを開催

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当機構は、株式会社JTBコミュニケーションデザイン(以下JCD)とともに、大阪・関西万博を起点に、都市の価値と未来を問い直す。官・民・有識者が集う対話イベント『DIALOGUE FOR THE FUTURE CITY OSAKA~未来都市のための対話:アフター万博、大阪の未来ビジョンを探る』を開催し、イベントレポートを公開しました。

2025年大阪・関西万博を経て、大阪はいま都市として次のステージに立っています。本イベントでは、万博によって生まれた熱狂や交流を一過性で終わらせるのではなく、都市ならではの価値としてどのように磨き上げ、世界に選ばれ続ける都市へと進化していくのかをテーマに、官・民・有識者による対話が行われました。
当日は、都市ブランディング、体験価値、ナイトタイムエコノミー、官民連携、次世代への継承などを切り口に、国内外で活躍する有識者が登壇。二つのラウンドテーブルを通じて、「万博の先にある大阪」の可能性について、多角的な議論が交わされました。
大阪をめぐる議論は、一つの都市にとどまるものではなく、これからの日本の都市がそれぞれの文脈で未来を描いていくうえでも重要な示唆を含んでいます。JCDと日本地域国際化推進機構の両者は今後も、対話を起点に、多様な主体の意思をつなぎながら、都市の価値を共に考え、描いていく取り組みを進めていきます。

『DIALOGUE FOR THE FUTURE CITY OSAKA~未来都市のための対話:アフター万博、大阪の未来ビジョンを探る』
イベントレポート:JCD NOW!をご覧ください。

【イベント概要】
・イベント名:『DIALOGUE FOR THE FUTURE CITY OSAKA~未来都市のための対話:アフター万博、大阪の未来ビジョンを探る』
・開催日:2025年12月11日
・主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、一般社団法人 日本地域国際化推進機構
・開催場所:WowUs カンデオホテルズ大阪ザ・タワー 16階
・形式:ラウンドテーブル形式
・ラウンドテーブル#1 『アフター万博----国際都市・大阪の未来ビジョンを描く』
ラウンドテーブル#2 『次世代のための24時間都市をデザインする』
・登壇者:
<ラウンドテーブル#1>
ジェイコブ・ベンブナン氏 Saffron Brand Consultants CEO兼共同創業者
ジョナサン・マルボー氏 グランド・アライアンス CEO、東京都観光アドバイザー
大﨑洋氏. 一般社団法人 mother ha ha 代表理事、大阪・関西万博催事検討会議 共同座長
久米一郎氏 公益社団法人 関西経済連合会 常務理事
小橋賢児氏. クリエイティブディレクター、大阪・関西万博催事企画プロデューサー

<ラウンドテーブル#2>
溝畑宏氏 大阪観光局 理事長
吉川ゆうみ氏. 名古屋芸術大学 特別客員教授、前参議院議員
ルッツ・ライヒゼンリング氏. VibeLab 共同創業者
齋藤貴弘氏. 弁護士、ナイトタイムエコノミー推進協議会 代表理事

モデレーター:伏谷博之 一般社団法人 日本地域国際化推進機構 代表理事、ORIGINAL Inc. 代表取締役